世にも不思議な楽器「マトリョミン」
昨日テレビ(テレビ東京系列:ソロモン流)をぼんやり見ていたら、不思議な楽器が出てきました。
ロシアの、あの中を開けるとどんどん小さいのが出てくるこけしみたいな木の人形
「マトリョーシカ」に手を近づけたり離したりすることで、音楽を奏でているのです。 番組では愛好家が増えてるとのことでしたが、冗談みたいな楽器です。何人もマトリョミンを抱えて合奏している映像が流れましたが、笑っちゃいます。
このマトリョミンの実態は、大きめのマトリョーシカの中に「テルミン」という電子楽器を組み込んだもので、電池を入れて使うようです。そういえばテルミンといえば70年代にレッド・ツェッペリンでジミー・ペイジがライブアクトの見せ場として使っていましたが、あれが現代こんな形で蘇ってくるとは思いませんでした。
このマトリョミン、しかも着せかえができます!
演奏の手引き付き、置物にしてもよし。受け狙いで持っていてもよし、本気でテルミンを習得するのもよし、結構そそられます。
実はこのマトリョーシカ、私ずっと「マリョーシカ」だと思いこんでいたのはここだけの秘密です。
手を触れずに演奏できる歌うマトリョーシカ、マトリョミン
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